💧🐶 🐱「今回だけ良い」では意味がない。品質管理のお話

1回だけ良い品質では意味がない
例えば、「ミネラル0」と表記はしていますが
水は自然のものですから原水は毎回違いますし、機器のメンテナンス具合によっても変わります。
実際に測定しないと検出されることはあります。
特に私たちのお水は、賞味期限や成分表記だけでなく
・ミネラルゼロ
・電気伝導率0.2mS/m以下(今後全ての容器に表記)
・ペーハー(pH)
など、具体的な表記があります。
つまり、書いてある以上、その品質を毎回維持しなければならない。
ここに責任があります。
検査を繰り返ししないとできませんよね。
↓↓こちらはミネラル量検査↓↓

GMPとは?第三者機関の監査も
私たちの製造工場では、GMPの基準に基づいた管理を行っています。
GMPとは、簡単に言えば、原材料の受け入れから、製造、出荷に至るまで、全ての工程において製品が「安全」に、そして「一定の品質」で保たれるように厚労省が定めた管理基準のことです。
人用の飲料水としての高い基準です。
その基準に基づき、最終的には「第三者機関」による客観的なチェック(監査・認証)を受けています。
・異物混入を防ぐ
・製造環境を清潔に保つ
・作業ルールを統一する
・製造履歴を追跡できるようにする
こういったことを細かく管理します。
ISO22000は国際基準
さらに、製造工場ではISO22000も取得しています。
これは、食品安全に関する国際規格です。
「食品事故を未然に防ぐための仕組み」。
どこで問題が起きる可能性があるのか。
どう予防するのか。
もし問題が起きたらどう対応するのか。
それを、製造全体で管理していきます。
ルール化
記録化
改善
繰り返し管理
とても重要な部分です。
ペット用も「人用レベル」で造る理由
私たちの商品はペット用として販売しているものもあります。
でも、品質管理そのものは「人用レベル」で考えています。
お部屋内で飼う確率も高くなり、ペットのお水に対する意識が上がってきているから。
お話を聞いていて、本当に「わらにもすがる気持ち。すぐに飲ませたい」というお客様もいます。
だから安全への不安を取り除いて欲しいです。
「ミネラルゼロ」と書いてあっても、本当にミネラルがゼロなのか。ペーハーは中性になっているか
そこを確認しなければ、表記に責任を持つことはできません。

3億本以上の人用飲料水製造実績
異物ゼロ
工場では、商品の製造工程を60に分割して点検し、
それぞれに化学物質、細菌、異物が入らないような仕組みを作り上げています。
それを熟練したものでないとモニタリング(検証)もできません。
同工場では今まで3億本を超える商品を製造し、異物混入は一度もありません。
製造工場には、表記通りに作られているか確認するための測定機器や管理体制があります。
さらに私たち自身でも、定期的に自主検査を行っています。
毎回同じ品質になっているか。
数値にズレがないか。
これからも、見えない部分こそ大切にしながら品質管理を続けていきます。
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