💧保存水が大雨被害時に「役に立った」場面とは

2Lとの違い
もちろん2Lペットボトルは大切です。
手持ちできるサイズではMAXですし大量保管にも便利。
ただ、実際の浸水被害の片付け作業では少し事情が違いました。
両手を使う場面が多い。
泥を運ぶ。
濡れた荷物を移動する。
しゃがむ。立つ。移動する。
そんな時、大きなペットボトルは意外と持ち歩きづらい。
一方、小さいアルミパウチはポシェットや小さなリュックにも入りやすいサイズ感。
しかも容器が柔らかい。
バッグの中でも収まりやすい。
隙間にも入れやすい。
これが意外と便利でした。
「ちょっと持っていくがしやすかった」
これ、大事です。

飲む&洗う
線状降水帯や台風の被害は、夏から秋にかけて多く発生します。
つまり、暑い。
作業していると大量の汗。
気づかないうちの脱水。
体力の消耗。
でも片付け中は集中してしまい、水分補給を後回しにしがちです。
だからこそ、
「すぐ取り出せる場所にある」
これがかなり重要でした。
リュックからサッと出す。
少し飲む。
また作業する。
その繰り返し。
小さいサイズでちょっと柔らかみのあるアルミパウチだからこその使いやすさがあります。
役立つのは飲み水だけではありません。
浸水後の片付けは、本当に手が汚れます。
泥や木くず。
特に食事前は、少しでも手を流したい。
そんな時、「このお水はかなり便利でした」と言ってもらえました。
必要な分だけ使いやすい。
持ち歩いているからすぐ使える。
災害時は、「その場に水がある」が本当に大切だと感じます。
分散保管がおすすめ
繰り返しですが、防災グッズはなんでも分散保管がおすすめです。
すぐ手に取れるか。
持ち出せるか。
どこでも使えるか。
玄関前、車、押し入れ、外の物置など分散して置いておくのをすすめています。
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