《 役に立つお水の専門店 》アルケー オフィシャル 365日年中無休で毎日発送!【送料無料】

🛡️最近聞くPFASってなに?検査しているの?に答えます

PFASについてお問合せいただくことあります。
最近たまに耳にしますよね。「ピーファス」。
ニュースなどで見かけて、「少し気になる」という方も多いかもしれません。

PFASとは?

PFASとは、有機フッ素化合物の総称です。

水や油をはじきやすい特徴があり、これまでさまざまな製品に使用されてきました。

例えば、

・フライパンのコーティング

・防水加工製品

・泡消火剤

・工業用途

など。

便利な反面、「自然界で分解されにくい」という特徴があります。

そのため、長い年月をかけて体内に蓄積する可能性が懸念されています。

PFASは

特に代表的なのが、

「PFOS(ピーフォス)」

「PFOA(ピーフォア)」

という物質です。

野球にたとえるなら、PFASが“野球チーム名”。

その中の有名な代表選手が「PFOS」と「PFOA」というイメージです。

日本の暫定目標値

日本では「PFOS+PFOA」の合計値について、水質の暫定目標値が設定されています。

日本の暫定目標値は、

PFOS+PFOAの合計50ng/L以下

とされています。


最近では世界的に調査や管理が進んでいますよね。

日本では「PFOS+PFOA」の合計値について、水質の暫定目標値が設定されています。

日本の暫定目標値は、

PFOS+PFOAの合計50ng/L以下

とされています。


最近では世界的に調査や管理が進んでいますよね。

目標値を大きく下回る結果

工場のある栃木県の自治体でもモニタリング結果の情報を得ています。

また独自に第三者機関による検査も実施しています。

一番最近の検査結果は、

PFOS+PFOA

0.000010mg/L

でした。

少しわかりづらい単位ですが、

0.01μg/L

=10ng/L

という数値です。

今回の結果は、日本の暫定目標値(50ng/L)大きく下回る結果でした。

かなり微量レベルでの検査結果です。

※検体名は「保存水」にしていますが、工場や原水(採取している水)は同じなのでアルケーペットの水素水も結果は同じです。


継続と情報

こういう話になると、

「ゼロなんですか?」

という質問をいただくことがあります。

ただ、検査というのは測定機器や検出限界も関わる世界。

簡単に「絶対ゼロ」と断定できるものではありません。

だから私どもでは、

「きちんと測る」

「定期的に確認する」

「自治体の情報を得る」

この姿勢を大切にしています。


役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。

商品がら、災害やペットの“いざという時”に備える発信をしています。

→備えるブログについて


皆様からの、お問合せ、ご感想、ご意見などはぜひLINEでください。


RuffRuff Apps RuffRuff Apps by Tsun