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💧保存水の備蓄でよくある見落とし3つ

水の備蓄。
多くの方が「やらなきゃ」と思っている分野です。
だ実際にある備えているのに使えないケース。
震災の体験談を読んでも、家の崩壊もしくは、崩壊しそうな状況で家の中に取りに行けないケースも。
もちろん外出中でやむをえない場合もあります。
でもなるべく手にしたい。
そのためにここではよくある見落としを3つに整理します。
少し見直すだけで、備えの質は大きく変わります。

一カ所にまとめて保管

まとめて収納。

一見効率的ですが、注意が必要です。

押し入れや備蓄庫に集中。

上記のように地震で取り出せない状況も十分にあり得ます。

さらに外出中の災害。

自宅の水はすぐには使えません。

必要なのは分散保管。

玄関・車・持ち出し袋など、複数配置が基本です。

勤務されている方は勤務先のロッカーにも少しあるといいですよね。

重くて持ち出しにくい

水は命を守るもの。

同時に「重い備蓄品」です。

2Lペットボトルを数本だけ。

持ち出しにくくなるケースもあります。

特に子どもや高齢者がいる家庭はそうですよね。

負担は想像以上に大きくなります。

ペットを飼っている方は方にはキャリーバッグを肩にかける場合も。

在宅避難するケースが多いことから、もちろん「量」は合った方がいいです。

ただ実際に運べるかは別問題なので、持ち出すことも考えておくのはいかがでしょう。

取り出しにくい場所

奥にしまい込む備蓄。

これもよくあるポイントです。

押し入れの奥。

倉庫の中。

普段は意識しない場所です。

緊急的に家をでなければならない場合もあります。

いざという時に探す時間がリスクになります。

備蓄はなるべく「見えやすい場所」。

すぐ手に取れる配置が重要です。

分散保管がおすすめ

量だけの安心。

それでは不十分です。

すぐ手に取れるか。

持ち出せるか。

どこでも使えるか。

この3つの視点。

備えの質を大きく左右します。

玄関前、車、押し入れ、外の物置など分散して置いておくのをすすめています。


役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。

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