オンラインでも「防災会議」開いてほしい
遠方にご家族いませんか?
ちょっと話がある時などに電話やLINEで会話することがあるでしょう。
その時「ところで……」と切り出してほしいんです。
防災の備えしてる?と話ししてほしいと思っています。

話題に挙げることの大切さ
以前、ビジネスで海外に行ったことがあります。
日本の保存水や保存食について話をする機会があったのですが、地震の少ない国ではやはりほとんど関心がありませんでした。
そもそも大きな地震を経験することが少ないため、防災のために飲食品を長期保存するという発想自体があまりないのです。
生活環境によって意識は違う
日本にいると、防災の話題は比較的身近です。
このブログを読んでくださっている方は、防災意識の高い方かもしれません。
しかし、遠方のご家族はいかがでしょうか?
地震の少ない地域にお住まいかもしれません。
一人暮らしをされているかもしれません。
学生さんかもしれません。
若い方は防災への意識はどうしても後回しになりがちかもしれませんね。
仕事や学校が忙しく、日々の生活で手一杯という方も多いでしょう。
家族がいないと災害の備えについて考える機会が少ないこともあります。

体験者からの話にも
熊本震災は20164月14日に震度7が発生しました。
ある体験談では、その直後に被災した熊本の実家へと、東京から駆け付けましたが、4月16日にも震度7が発生。
自らも避難所で生活し、崩壊した実家の片づけを手伝ったそうです。
想定を上回る大きな地震ではありましたが、備えることの重要さを記述されておりました。
何気ない会話の中で防災について少し話題にしてみる。
それも大事な備えだと思います。
役に立つお水の専門店アルケーの「備えるブログ」。
商品がら、災害やペットの“いざという時”に備える発信をしています。
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