保存水~ミネラルをキレイに除去しているワケ

赤ちゃんのミルク作りに使える
まず大きな理由の一つが、赤ちゃんのミルク作りです。
ミネラルが多く含まれた水は、赤ちゃんの体に負担をかける場合があります。
特に新生児の場合、ミネラルバランスには注意が必要です。
ミネラルゼロの水であれば、粉ミルクの成分バランスを崩さず使うことができます。
災害時でも清潔なミルクを用意できるというのは、子育て中の家庭にとって大きな安心材料になります。
実際に手洗いに役った
もう一つの特徴が、洗浄用途にも使える点です。
災害といえば地震が最初に思い浮かぶ方も多いかもしれませんが、日本では大雨や洪水も多いですよね。
栃木県での床上浸水となった時には、多くのボランティアさんが、工場(栃木)ではお水を提供。
アルミパウチで携帯もしやすいので、汚れた家の中を掃除するときに、このお水で手をゆすいで洗い流してくれました。
「泥だらけになった手を洗うのにとても助かった」という声もいただきました。
コンタクトレンズの洗浄にもいいですよね。
避難生活が続くと、レンズケア用品が不足することもあります。そのようなとき、ミネラルを含まない水は代替として活用することができます。

ペットの飲み水としても使える
災害時には、ペットと一緒に避難するケースも増えています。
しかし避難所ではペットと同じ空間で過ごせない場合もあり、車中泊を選ぶ方も少なくありません。
ペットも人と同じように健康状態はさまざまで、腎臓などの体調に配慮が必要なケースもあります。
そうした場合でも、ミネラルゼロの水であれば体への負担が少なく、安心して与えることができます。
5年間、どこに置いていても「飲むためのお水」としての品質があります。
ただ災害時は、想定していない場面で水が必要になることがあります。
だからこそ、用途を限定しない水として、ミネラルゼロの保存水を選んでいます。
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