今後販売するアルケー・ペットの水素水の容器に、順次新しい数値が入ります。
「電気伝導率 0.2mS/m以下」
ちょっと難しい数字ですよね。
でも、下部尿路のことが気になる愛犬・愛猫のために、毎日飲む水のミネラルを気にされている飼い主さんには、ぜひ知っていただきたい数字です。
これから容器に入る数値。電気伝導率 0.2mS/m以下。
「S」はジーメンス(Siemens)と読み、電気の流れやすさを表す単位です。
mS/mは「ミリジーメンス・パー・メートル」。
水の中にカルシウム、マグネシウム、ナトリウムなどがイオンとして含まれていると、電気は流れやすくなります。
反対に、イオンが非常に少ない水は電気を通しにくい。
そこで、水の中にどのくらいミネラル成分が残っているのかを確認する指標として使われるのが電気伝導率です。
一般的に純水の電気伝導率は、0.1~1mS/m程度が一つの目安とされています。
アルケー・ペットの水素水で工場と決めている基準は、
0.2mS/m以下。
純水と呼ばれる範囲の中でも、かなり低いところを基準にしています。
実際の製造では、0.07mS/m前後など、さらに低い数値になることもあります。(第三者測定)
「ミネラルゼロ」と書くだけではなく、毎回測る
ここが一番大切です。
「ミネラルは入っていません」
そう表示するだけなら簡単です。
でも、本当にどのくらい残っているのか。
これは測ってみなければ分かりません。
原水も製造条件も、毎回まったく同じとは限りません。
だから、製造するたびに測る。
毎回測定。毎回確認。
下部尿路のことが気になり、毎日飲む水のミネラルをできるだけ抑えたい飼い主さんにとって、ここは大切なところだと考えています。
容器に「0.2mS/m以下」と書く意味
そして今回、この基準を容器にも記載します。
「電気伝導率 0.2mS/m以下」
販売店である私たちがホームページで説明するだけではありません。
製造するGMP工場と決めた品質基準を、商品の容器そのものに表示する。
つまり、これからもこの数値を確認し続けるということです。
水素量を測る。
電気伝導率を測る。
PFASも検査する。
そして電気伝導率は製造するたびに毎回確認。
「ミネラルゼロ」という言葉だけではなく、数字で確認して参ります。
本日は以上です。
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