災害と猫~猫探しネット掲示板
情報をひろめて

災害時、猫とはぐれてしまい、探しても見つからない状況は誰にでも起こり得ます。
そんな時に重要なのが、SNSや猫探し掲示板を活用して情報を広く共有することです。
一人で探し続けるよりも、第三者の目と情報網を借りることで、再会の可能性は大きく高まります。
専用掲示板は必ずチェックしたい
災害時は、保護した人がSNSではなく専用掲示板に情報を投稿しているケースも多くあります。
以下のようなサイトは、必ず定期的に確認しましょう。
特に環境省のサイトは、自治体や保健所に収容された動物情報が集約されているため、必ず確認したい窓口です。
ほかにも活用できる情報源
上記に加えて、
地元の動物病院
動物愛護センター
保健所
地域の防災掲示板・自治体サイト
なども併せて確認・連絡しておくと安心です。
SNSを活用する際のポイント
XやInstagramなどのSNSは情報の拡散スピードが速いのが特徴です。
発信する際は以下のハッシュタグを活用しましょう。
「#迷子猫」「#保護猫」「#(市区町村名)」「#(災害名)」「#猫探し」
また、SNSでは情報が流れてしまいやすいため、前述の固定掲示板に詳細情報を掲載し、そのURLをSNSで拡散するという方法が最も効率的です。
“アナログ”でも




