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防災の観点から高齢者も可能な限りスマホを

私が読んだ熊本震災の体験談の中で、親が住む実家が被災し「高齢者でもケータイには加入した方がいい」と筆者の方が訴えています。
防災の観点からは携帯といってもできてばスマホがいいと思います。
災害時の連絡手段として通話だけでなく、LINEなどその他SNSは家族などの安否の確認、避難情報の確認にも役立ちます。
自治体の申請もスマホのアプリで行うのが年々便利になっていますからさらに進みそうです。

「連絡」機能だけでも使ってほしい

若いころから携帯電話を使っていない70歳台の方がインスタに投稿したり、YouTUBEに動画アップしたりとデジタルに順応している方がいて関心しますよね。

「高齢者はスマホが苦手」というイメージも、少しずつ変わってきているのかもしれません。

2025年までのデータでは70歳台で8割、80歳台では6割の方がスマホを保持していますが、防災の観点からはなるべくスマホを持っていたほうがいいと思います。

携帯電話各社も災害時でも通信ができるように対策を強めています。

アプリでも災害用に連絡が取れるものが用意されています。

電話回線はつながらなくてもメッセージアプリなどインターネット回線を使う連絡手段は比較的つながりやすい場合もあり、安否確認の手段として役立つことがあります。

自治体からの通知、手続きも

自治体からの緊急通知など、スマホを通じて得られる情報も年々増えていますよ。

行政手続きがスマートフォンで行える場面も増えています。

自治体のアプリやオンライン申請などを使えば、自宅から手続きができる場合もあります。

災害後の生活再建に関わる申請なども、スマホがあることでスムーズに進むことがあります。

何かあってから加入するよりも可能であれば早めに考えたほうがいいと思います。

ビデオ通話まで根気強く

通信状態が良ければ、ビデオ通話では声だけの電話と違い、顔を見ながら話すことができます。

「元気そうだ」「大きなけがはなさそうだ」といった様子を確認できるだけでも安心感は大きく変わりますし被災した側も元気が出ますよね。

また無事が確認できた後にも、状況によっては頻繁に連絡をする必要があるかもしれません。

今からの加入となると、根気よく使用方法を教えなくてはならないでしょう。

少しずつでも「使い方覚えた?」と動画で連絡してあげてください。


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