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保存水~みずだけじゃない。残り〇〇になったら買うルール決め

記憶に新しくないですか。
コロナ禍で起きたトイレットペーパー不足。
物流が止まったわけではなくても、「不安」や「買いだめ」が重なると棚から一気に商品が消えました。

キッチン周りの消耗品

トイレットペーパーだけでなく、キッチンペーパー、サランラップ、アルミホイルなども災害時に役立つ消耗品です。

断水が起きると洗い物ができず、ラップで皿を覆ったり、使い捨てできるペーパー類が衛生管理に直結します。

また、紙皿・紙コップ・割り箸なども「洗わずに済む」という意味で非常に重要です。

災害時は水が貴重になるため、後片付けの負担を減らす工夫が必要になります。

日用品も「いつも通り」が続かない

シャンプーや歯磨き粉、石けん、洗剤なども同様です。

避難生活や在宅避難が長引けば、清潔を保つことが体調管理につながります。

普段は当たり前に買えるものでも、災害後は店舗が営業できなかったり、物流が滞ったりして手に入りにくくなることがあります。

2011年の東日本大震災の体験談を読むと、直後はスーパーに品が入荷されても「秒で売り切れ」てしまい、「1人〇品まで」と購入制限がつくことも多かったと記述されています。


ここで追加したいのが、次のような消耗品です。

他に思いつくものありますか?

是非共有いただきたいです。

ウェットティッシュ・体拭きシート(断水時の衛生維持)

マスク(粉じん対策、感染症予防)

使い捨て手袋(トイレ処理や掃除で活躍)

ポリ袋(大小)(ゴミ袋、簡易トイレ、防水に万能)

生理用品・おむつ(家庭に必要な人がいる場合は必須)

乾電池(ライトやラジオの命綱)

カセットボンベ(調理・湯沸かしに直結)

薬やサプリ

カイロ

こうしたものは真っ先に売り切れやすい代表例です。

「残り〇〇で買う」ルール

おすすめしたいのが、消耗品を「無くなってきたら買おう」ではなく、

「残り〇〇になったら買う」とルール化することです。

いつもはシャンプー残り半分で買おう→シャンプー1個半で買おう

です。

他に例えですが

トイレットペーパーは残り12ロールで補充

ラップは残り2本になったら追加

キッチンペーパーは残り6個で補充

乾電池は未開封が12本になったら補充

長い列に何度も並ばないために…


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