原水は栃木のお水
「保存水」と聞くと
天然水をイメージ
される方も多いかもしれません
おいしそう
飲みやすそうという
印象も根強くあります

安心・安全な水道水を使用
ミネラルゼロの5年保存水で
採用している原水は
あえて栃木県の“水道水”
これはコストのためではなく
品質と安全性を最大限に
高めるための選択なのです
一般に、水のおいしさや
飲みやすさはミネラル成分の
量に左右されます
ナトリウム、カルシウム
マグネシウムなどの
ミネラルが適度に
含まれていると“まろやか”と
感じる方もいれば
人によっては
“重い”“飲みにくい”と
感じることもあります
様々な用途に
ミネラルゼロの5年保存水は
このミネラル成分を
すべて取り除いた
「ミネラルゼロ」の水
赤ちゃんのミルクにも
利用できます
高齢者、疾患を持つ方に
ペットにも安心して
使えることができます
つまり、
天然水であっても
水道水であっても
ミネラルを取り除いて
しまえば同じ水になります
それならば
すでに市町村による
厳しい水質基準をクリア
している水道水を原水にする方が
品質管理の観点からも
合理的で安全であると考えました

数々の製造工程と検査
「水道水をそのまま
パウチに入れているの?」と
いう質問をいただきます
そんなことはありません!
製造には高度な
処理工程があります
まず
原水を活性炭を敷き詰めた
フィルターへ通過させ
水道水に残るごく微細な
不純物や塩素を
丁寧に取り除きます
次に登場するのが
「イオン交換樹脂」と
呼ばれるフィルターです
ここで
ミネラル成分を一つ
残らず除去し、無味無臭で
どなたでも安心して
利用できる
“ミネラルゼロ”の
状態へ仕上げます
この水は飲用として
だけでなく、緊急時の
手洗いや洗浄など
多目的で使えるように
設計されています
だからこそ
成分が限りなく
純粋であることが求められます
PFASは市と独自のWチェック
さらに
アルミパウチに充填
されたあとも徹底した
工程が続きます
高温(85℃以上)で
30分以上の加熱殺菌を行い
外観・密閉状態・異物混入など
の確認を行ったうえで箱詰め
最後は1袋ずつスタッフが
目視でチェックし
問題のないものだけが出荷
有害物質のPFASに
ついても市町村への確認
独自の検査も経ています
この製造を担っているのは
これまで飲料水を
3億本以上製造してきた
実績のある工場
高度な品質管理体制のもと
安定した品質の保存水が
生まれています



