保存水~猛暑で保存水を車に置いても大丈夫ですか?
真夏は50℃以上にも
近年の夏は、厳しい猛暑が続いています。車内温度は真夏になると50~60度近くまで上昇することもあります。夏場の計測で、ドア内側で外の温度の1.6~1.9倍、トランクでは1.2倍ほどです。
結論から言えば、アルミパウチタイプの保存水は車内保管に強く、品質面でも問題ありません。
その理由は、製造時にアルミパウチ内へ入り込む空気量が極めて少ない構造にあります。酸素が入りにくいことで酸化が進みにくく、さらに光や熱を通しにくい素材のため、過酷な環境でも品質が安定しやすいのです。
一般的なペットボトルに比べ、熱に対する耐性が高い点が大きな特長となっています。実際に、スタッフの車を使った長期検証を行ってきました。
ドア内側やトランクなど、真夏には特に温度が高くなる場所で温度計も設置しながら、5年半、6年半……そして最長で9年。実際に車内で保存水を保管。
賞味期限が過ぎるたびに検査機関で品質検査を行い、その結果を更新し続けています。

リンク⇒保存水、第三者機関での品質検査
これまでの検査では、いずれの期間でも品質に問題は確認されていません。外観・味・成分ともに基準を満たし、「非常時でも安心して飲める状態」であることが証明されています。
夏には7万本以上の出荷実績
さらに、2024年は能登半島地震をはじめ災害が相次ぎ、5月~9月だけで7万本、2025年はそれ以上の出荷がありました。それだけ多くの方に車載用としても活用いただいていますが、これまで「品質に異常があった」というお問い合わせは一件もありません。
もちろん、保存水は非常用として保管いただくケースが多いですが、日常的に車に置いて飲まれている方もいらっしゃいます。「1本飲んでみたけど特に問題なくおいしく飲めました」という声も複数いただいており、利用シーンの広がりを実感しています。
※車内でも接触するものとへの影響を考慮し直射日光が当たる場所(ダッシュボードやシートな)での保管はおやめください。



