車のラジオ聞いたことある?災害時ラジオは重要な情報源(前)
車でラジオ聞きますか?
私は会社があるのでFM YOKOHAMA(FM84.7)をたまに聞きます。
通販コーナーがあってすごいトーク力に押され「これ欲しい!」というのたまにあります(笑)
災害時の情報収集といえば、まずスマホですよね。
そうなんですけど本当にスマホだけで大丈夫ですか?
通信は安定するのか、電池はもつのか。
大規模災害では回線が混雑し、電話やインターネットがつながりにくくなることがあります。
だからこそ、情報源は複数持つことが大切です。
2011年の東日本大震災では、電話がほとんどつながらない状況が続きました。
その中で、ラジオの情報は非常に有効だったという体験談が多く残っています。ラジオは通信回線を使わず、電波が届けば広域の情報を受け取ることができます。

↑懐中電灯のほかにも、手動充電(ぐるぐる回して)やスマホの充電ができるタイプも出ている↑
安否情報
ニッポン放送(AM1242)では、防災に関する取り組みを行っています。
東京や神奈川の私立小・中・高校や国立大学附属の小・中・特別支援学校、千葉県の一部私立校などと連携して生徒の安否を、学校単位で収集して放送する情報ネットワークがあります。
また、有楽町・丸の内・大手町・新宿地区などで働く人々の安否をビル単位で収集・放送する仕組みもあり、登録ビルは約70、対象人数はおよそ18万人にのぼります。
「〇〇ビルは皆さん無事です」などと情報が流れるそうです。
さらに、タクシードライバーからリアルタイムで現地の状況を伝えてもらう仕組みもあり、道路状況や混雑、被害状況などの生きた情報が入りやすいのもラジオの強みです。

若い方はどうですか?聞いたことがありますか?
ラジオ聞いてみて
若い方は、「車でラジオを聞いたことがない」という方もいるかもしれません。
普段は音楽アプリやナビが中心で、ラジオボタンを押したことがないという声もも聞きますので。
しかし、運転中に大きな揺れが来た場合、車を安全な場所に止めた後、道路状況や避難情報を知る手段として車のラジオは大きな力を発揮します。
スマホの電池を温存しながら情報を得られるのも大きな利点です。
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