ペット~猫~吐いた時、これメモしてほしい!
猫
吐いた時、これメモしてほしい!

猫が吐く姿を見ると
飼い主としては心配で
たまりませんよね
毛玉や食べすぎなど
一時的な原因のことも
ありますが
病気のサインである
場合もあります
そんな時に大切なのは
焦らず「観察」と「記録」を
しましょう
物病院での診断を
スムーズにし、的確な治療に
つなげるためにも
ぜひ以下のポイントを
メモしておきましょう
リンク 猫~嘔吐する
1. 何を吐いたのか?
まず、吐いたものの内容を
よく見てください
・食べたものがそのまま出ている
・透明な液体や泡
・黄色い液体(胃液)
・毛玉
・血が混じっている
この違いは原因を
知る手がかりになります
写真を撮っておくと
病院で説明しやすく便利
2. いつから・どのくらいの頻度で?
「昨日1回だけ」
「今朝から何度も」
なのかで
緊急性が変わります
メモには
発症時期と回数、経過時間を
できるだけ正確に
書いておきましょう
例:「今朝7時に1回、
10時にもう1回
どちらも食後すぐ」など
これだけでも獣医師は
大きなヒントを得られます。
3. 嘔吐のタイミング
食前なのか食後なのか
または空腹時なのか
・食後すぐ
→早食いや消化不良の可能性
・朝の空腹時
→胃酸過多や胆汁の逆流
・食事に関係なく
→感染症や腎臓・肝臓の
異常など
といった判断材料に
4. 嘔吐の前の行動
嘔吐の直前、
猫はどんな様子だった
でしょうか?
いきなり吐き出しちゃうのか
よだれが出たり
お腹を上下に
揺らしてから吐くのか
5. 嘔吐以外の異変は?
嘔吐だけでなく
他の症状にも注目しましょう
・元気や食欲がない
・水を飲まない/異常に飲む
・下痢や便秘がある
・発熱や震え
・体を触ると嫌がる
・ストレスを感じる
環境にあったか
これらを一緒に
伝えることで
より正確な診断ができます
6. まとめておくと便利なメモ例
動物病院に行く前に
以下をメモ帳やスマホに
まとめておきましょう
【 メモ例 】
嘔吐した日と時間:
○月○日 7:00、10:00
嘔吐物の様子:
食べたフードが未消化で出た
食事内容:
朝はカリカリ15g
+ウェット少量
嘔吐前の行動:
お腹を揺らして
苦しそうに
酸っぱいにおいだった
他の症状:
食欲や元気はあり
排便正常
このように整理しておくと
獣医師さんが短時間で
状況を理解できます



